戻る | 2017.04.  01 / 09





2017 / 04 / 09

■お嬢様ですか?何のことでしょう、知りませんね。

エイプリルフールに便乗して日記を更新してはみたものの、それ以来の更新が途絶え気味になってしまって、急ぎ足でこの記事を書いております。

最初は、けものフレンズ ロゴジェネレータで作ったロゴをタイトル画像に差し替えたら面白いのではないかと考えただけでしたが、(というか、その程度しか用意する余裕がなかったです 来年こそは...)キャッチコピーに含まれている「女の子」に着目して、TSネタをやってみようと思い立った経緯があったのでした。

あのロゴジェネレータって、本家タイトルに使用されている文字が使われていた場合は、ソレ風に作られた画像に置き換わるそうだったのですが(「の」のそれっぽさよ)、このサイトのタイトルは漢字のみで構成されているため、そもそも問題外だったという悲しい背景もあったりしますが、他のロゴにすれば良かったものの時代の流れに巻かれる形でけものフレンズを採用しました。

で、日記本編は全く持ってけものフレンズ要素は皆無でしたが、気にしないでください。お嬢様のフレンズということで無理やりこじつけたいと思います。

折角お嬢様という設定で文章を書くことになったので、普段では絶対使わないような「女性特有の言い回し・言葉遣い」を多用してみました。そりゃもう明らかに変な部分もあるかと思いますが、ネタですしその辺は気にせずゴッチャゴチャに仕上げました。

あと、「~あそばせ」「かしこ」を使いたかっただけってのもあります。「~あそばせ!!」って華やかに叫び散らす金髪ツインドリルのお嬢様っていいですよね。

朝おん!朝おん!

という拍手コメントを頂きましたが、「朝おん」というジャンル名の存在をこのコメントで初めて知りました。

この手のはずっと「TS」と一括りに表現していましたが、きっと朝おんとTSを同じ扱いにすると宗教戦争に巻き込まれそうな気がするので、それぞれの定義を細かく調べてみます。

あとさっきツインドリルの金髪とか書きましたが、見た目に関しては本編や設定資料で明言しない限り皆さんの想像もとい創造に任せたいところです。いつか自分の垂れ流した妄想を元に誰かがイラストを描いてくださったら創作好き冥利ですよねとか思いますが、自分でも絵を描いてみたらどうだろうかとセルフ突っ込みしてみたり。


■設置から3カ月ほどバーチャロンが表示されていたPS3の最終プレイ記録ですが(トップページ下部参照)、

息抜きがてら久々に据え置きゲームに手を出しました。本当は毎日ずっとゲームばかりしてたいのに、パソコンを使用した趣味が勝ってしまいゲームに手が出せていません。Steamという選択肢もあるのですが、据え置きの積みゲーが凄い量あるので消化目的で遊んでいるというのもあるのです。

で、「龍が如く1&2 HD EDITION」に手を出してみました。まだ4章止まりで本編っぽい部分には全く突入できていないので全然語れませんが、サブイベントが魅力的なゲームだなという印象です。

とっても簡単な操作でコンボを決めまくって周囲の敵を無双する爽快感、最高ですね。プレイがヘタクソなので壁に頭を叩きつけるアクションは中々発動できませんが...

とりあえずシナリオクリア目指して寝る前の数分を使ってチビチビ進めていく予定です。そんな暇があったら日記更新しろ?ご尤もでございます.......


かしこ



2017 / 04 / 01

ごきげんよう。


わたくし、起床しましたら身体に違和感がありましたの。

なんだか寝間着がキツくて仕方ありませんでしたわ。

試しにベッドから起き上がりますと、寝間着の胸部のボタンが弾け飛んだではありませんか!

ふと目の前の化粧鏡に顔を向けますと、なんとそこにはお美しい女性がお座りになられておりましたわ。

わたくし、お恥ずかしながら大声で叫んでしまいましたわ。

だって、見た事の無い御方がわたくしのお部屋に居られるのですもの。それはもう、驚いても仕方のないことでしょう?

わたくしの声をお聞きになられた隣の家の幼馴染様(現役高校生で、とても大人びた女性ですわよ)が窓を伝っていらっしゃいました。

そして幼馴染さまはわたくしのお部屋を見るなり、先ほどのわたくしと同じようにお叫びになられました。

何かあったのかを質問しましたが、どうやらお答えになるのを躊躇されているようでして、

「いかがなさいましたの?遠慮せずお話しあそばせ!」と声をかけたところ、当時のわたくしには信じられないお言葉を頂きましたのです。

「ソチは、、、何奴じゃ?」

まあ酷い!長年お付き合いさせて頂いたわたくしの事を、唐突にお忘れになられるなんて、冗談にも程がありますわ。

わたくし、仕方なく名を名乗りましたわ。しかし、幼馴染様には信じていただけませんの。

しかも、ソチのような女子(オナゴ)は見たことが無いなどと仰るではありませんか!

わたくしのどこをみて「女子」と判断なさったのかわからず、再度鏡を見ましたの。

するとなんと、先程見た女性は鏡の前に座った不審者ではなく、鏡に映ったわたくし自身だったとわかったのです。

わたくしは女性になってしまいましたのね。

鏡にはボタンが弾けて、寝間着の隙間から大きな胸が露になっておりました。

そんな姿で幼馴染様と向き合っていたなんて...まあ、なんて破廉恥な!

急いで服を着ようにも、この胸が邪魔でサイズが合わなくて着られませんでしたわ。

このままでは学校はおろか、お外へ出ることも叶わず、お部屋に籠っていることしかできませんわね。

このようにして、わたくしの自室で過ごす生活が始まりましたの。

幼馴染様が毎日遊びにきてくらさるから退屈はしませんし、幼馴染様と一緒に過ごしておりますと、その、何と言いますか、心が救われるようですわ。

今日も幼馴染様とたくさん遊びましたわ。詳しくは、またお時間の許すときにでも、紅茶を飲みながら語らうといたしましょう?

この手の口調を「きいぼうど」で打ち込むことも、それを思考することも疲れます上に、何より現実に窓を伝っていらっしゃる幼馴染など存在しなくてよ。

それでは、今宵はこの辺で御免あそばせ。


かしこ