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2017 / 02 / 11

お疲れ様です

ここ最近ゴミ箱にゴミを投げたときのカップイン率が低く、素直に歩いていったほうが楽な状態になっています。


いやー、寒いですね。

私の場合外に居ると寒いんですけど、室内で大勢で居るときに、誰かしら超寒がりな方が暖房をガンガンにしてくださるので異常なまでに暑いのです。

普通という状態が存在せず、一歩外へ出れば極寒、戻れば灼熱という二極化された地獄を彷徨う平日を過ごしています。

私は「暑がり」の部類に入るのですが、暑いと感じた時の対策はカンペキに行っているつもりではありますが、やはり暑い。

何か対策を練りたいところですが、先ずは先日に壊れてしまった卓上扇風機を買い換えるところからスタートすることとします。

冬場に扇風機というムジュンしている光景ですが、ここは許していただきたく。


ではまた次回



2017 / 02 / 10

何かが蠢く音がする。気温は寒く、周囲は薄暗い。

そこは洞窟のような場所で周囲には大きな岩が散乱し、なぜかマクドナルドのハンバーガーが所々に積み重なっていた。

積み重なるといっても数個なんてスケールではなく、何十個、何百個ものハンバーガーが天井まで聳えていた感じだと想像してもらいたい。

辺りを散策していると突然洞窟に備え付けられていた音源装置から執行役員を名乗る何者かのスピーチが流れ出す。

そして数分後、どこからか青い作業員服をきた女性が血相を変えてこちらに走ってくる。

「何をしているの、早くこっちへ来なさい。このままだとアンタ死ぬわよ。」

そう言われて恐れを感じ、女性の後についてダッシュをすると鉄製の頑丈そうな扉にたどり着いた。

女性が開錠しては中へ入るよう誘導し、再び施錠する。

薄暗く幅が狭い階段を上ると、T字路のように左右に道が分岐しており、壁の案内を見たところ右は事務所、左は監視室へと行けるようだ。

女性に「折角だからアンタも見てみる?」と誘われたので了承し、監視室へ移動する。

監視室は壁に事務所との連絡用と思われる電話が備え付けられているだけの小さな部屋で、目の前には牢獄を思わせる鉄柵が壁一面に埋め込まれていた。

この鉄柵から向こう側には先ほどのハンバーガーが聳える岩場が広がっており、監視室はその様子を天井寄りの高い場所から見渡せるという場所だった。

「わが社の新たな商材も完成へと近づいている。」

執行役員のスピーチが聞こえ、岩場からガチャガチャといった金属音が聞こえてくる。蠢く音もより一層強さを増す。

「ではこれより『エサやり』を開始する。各担当者は作業に当たるように。それでは、今日も一日頑張ろう。」

拍手喝采が音源装置から聞こえると、唐突にサイレンが岩場に鳴り響く。

「さあ、始まるわよ。よく見てなさい。」

すると金属製の何かが解除される大きな音が聞こえ、見渡せる範囲の左右両端から人間のようなものが大量に飛び出してきた。

見た目では数えきれないソレがまるで海を形成するかのように溢れ出してくる。

しかしよく見るとその人間のようなものには、顔が無いのだ。正確には頭部と称される部位がその個体たちには存在せず、首を切り取られたような見た目をしている。

不謹慎な話だが、首の部分が手足を失った方々の腕や足の根元のような状態になっていると考えると想像しやすいかもしれない。

そしてその首の先に口がついているという奇妙な構成だった。

ハンバーガーのタワーへと雪崩れ込み、タワーを崩していく。

手を使って行儀よく食べることなんて有り得ない、獣のように汚く貪り食っている。

少し時間が経ったころだろうか、岩場の所々から何かが引きちぎられる音が聞こえてくる。

音がした方を見ると、一帯が鮮血で染まっていた。

彼らは食欲に支配されたゾンビのような生命体だった。ハンバーガーだけに留まらず、同族同士で捕食し合い始めている個体が現れだしたのだ。

金切り声をあげて身体を引きちぎられて絶命していく個体。グッチャグッチャと、生々しいグロテスクな音が聞こえる。

「ああ、オザキシンジくんが...」

何を基準に見分けているかは知らないが、個体一つ一つに人間のように名前がついているらしい。

「オザキシンジ」と呼ばれたそれが複数体にそれこそゾンビ映画のごとく食われて悲鳴をあげている。

えさやりの時間が終わったのか、アラームが鳴り響くと彼らは岩場の両端に向かって雪崩れ込み、しばらくして金属製の思い何かが閉じる音が聞こえた。

岩場にはハンバーガーだった何かがグチャグチャと散らばり、他にはもはや人間と識別できない肉塊と化した気味の悪い何かが散乱している。

「私の部署のミッションはね、えさやり後の掃除と死体処理を任されているんだよ。」

監視室を出ようとする彼女を呼び止めて質問をする。

「ああ、今の生き物?あれは後に人間になる生き物よ。」

彼女が言うには、この会社は言わばクローンのようなものを生み出している組織らしい。

えさやりは彼らを育てるためのプロセスだという。今は口しかない奇妙な物体も、いずれ顔が形成されるとのことだった。

「この会社は人間一人ひとりの永遠の生命のために存在するのよ。本当に素晴らしい会社なの。」

「ここでは我が国の全人類の『代わり』を作っているのよ。」

「さっき死んじゃったオザキシンジくんも、今社会にいる「オザキシンジさん」が死んじゃったら代わりに社会に出るために育てられていたの。」

「まあまだ時間はあるから新しいオザキシンジくんを育てなおせば良いんだけだけどね。」

「でね、社会に出ている本人が死んじゃっても交換しちゃえば社会的には本人はまだ生きていることになるのよ。」

「そうよ!これを繰り返せば人間は永遠に生き続けられるってわけ。素晴らしさが分かってくれたかしら?」

「アンタの代わりもいまこの施設で育てられてるのよ。折角だから後で見てみる?「自分」と対面できるなんて滅多にないことなのよ?」

「あ、そうそう。実は私もまだ未完成の「個体」なんだよ!名前知りたい?なんてね。」

「社会に出ても問題無いように会社の一員として社会訓練してるのよね。」

「あー、そういえば私のえさやりの時間もう少し後だから、お腹すいちゃったなあ。」



「...この会社のやっていることって、表に出されると問題あるしね。」




お疲れ様です

布団からガバっと起き上がる機会ってなかなか無いですよね。


上の方で変なこと書きまくりましたが、これ全部今日見た夢の内容です。

あまりにも奇妙かつずっと印象に残っているのでサイト上に書き残してみました。

色々支離滅裂だったりすると思いますが、そこは夢クオリティですのでお許しいただきたく思います。

一方で小説風にかくにはまだ文章力の不足を感じるので修行しなきゃなあとも思ったりしてます。

夢って、なんでこうタイミングのいいところで目が覚めるんでしょうね。凄いですよね


ではまた次回



2017 / 02 / 09

お疲れ様です

友人にパソコンを貸してからYoutubeの「あなたへのおすすめ」にエロゲの動画が出現しています。


最近、鍋にハマっています。特にしゃぶしゃぶ、そして特に中華火鍋がアツいのです。

物によりますが、あの暴力的な辛さ、そしてゴマだれの味...さらに国内の店舗では肉が食べ放題の店が割と多い。たまりませんね。

辛いのにあまり耐性が無いくせに辛い物が好きとかいう自分でもよくわからない状態なのですが、結構な頻度で食べたくなってしまいます。

それで、今日は昼に火鍋の店の開拓でもしようかと思って、某所の激安ランチ食べ放題の店を発見したので行ってみました。

すると、なぜか私だけコンロの無い隅っこの机に通され、定食のメニューを渡されるのです。周囲を見渡せば他の客たちが火鍋を豪快に食べているではありませんか。

後でわかったのですが、どうやら複数人居ないと注文できなかったっぽいです。情報サイト見てもそんな記述無かった(かもしれない)ので悔しいです。私は昼時は基本ボッチなので手段がありません。

兎に角辛い物が食べたい衝動を抑えるためにも抵触の中でも特に辛そうな「魚の四川風炒め定食」を注文することにしました。

1人でも火鍋が頂ける店は近場でもう一軒知っていたため、そっちに行けばよかったとは思うのですが、店に入って水を出された後だったのでチキン故に引くに引けない状況だったのです。

さてさて、炒め物の定食が到着しました。まずは野菜と餡を絡めて一口...これはウマい。程よく強い辛みと濃厚な味付け、そしてトロトロとした餡が「白米欲」を掻き立てる。ごはんお代わりができない店だったのが悔やまれます。

味がなんとなく分かったところでメインとなる魚を餡に絡め、絡め、また絡めてから白米にダイブさせて頂く。

う、ウマ...いてえええええ!!!!

この魚、骨ごと調理されてる上に骨も結構固い。口の中、そしてノドにブスブス刺さってくるのです。

食べる。ウマい。痛い。

辛さの痛みと骨の痛み。ダブルの痛みが襲い掛かります。

色々と悔しいので次来たときは何としても複数人連れて火鍋を食べたいところです。

因みに私は甘いものも大好きです


ではまた次回



2017 / 02 / 08

お疲れ様です

ラーメン屋に行こうと誘ってくれた知人の方からドタキャンされたので、悔しいから一人でラーメン食べに行きました。


作業用BGMって聴きながら作業しますか?

私はパターン化した作業や日記の執筆作業をしているときは音楽やラジオを聴きながらしていることが多いです。

逆にプログラミングといった頭を比較的多く使用する作業の時は頭がこんがらがるので止めてます。(実際こういった作業の時も音楽聴いてたいですし、作業が乗ってないときは普通に聴いてます。)

聴いた話だと作業用BGMに自分の好きな曲であったりボーカルの曲、テンポの速い曲を聴いてはいけないらしいですね。なんでも集中力が落ちるからだそうで。

私は普通に好きな曲かつボーカル入りでテンポの速い曲を聴きながら普通に作業できてるので、こんな話はガセです!ガセ!!(私の中では)

結局のところ自分が一番作業しやすい環境で作業すればいいのです。

とかいいつつも、脳科学が諸々で本当に集中力が下がってしまうかもしれないので一概にガセとも言い切れませんがね。(2行前に否定しまくってた奴がよく言うよ)


ではまた次回



2017 / 02 / 07

お疲れ様です

自販機を見つけたと思って少し近づいたら証明写真のアレでした。なぜすぐ気づかなかったのか。


完全に私情ですが(自分のサイトだし私情挟みまくりでいいかとは思うが...)現在このサイトに関することや、それ以外の事含め3~4件ほどタスクを抱えながら生きています。

いやいや、これを理由に更新サボりますとかそういう訳では無くてですね、最近これらが全体的に少しずつ進んできたなとかいう話をしたかっただけです。

大人の事情でお見せすることが出来ない仕事もございますが、お見せできるものはこのサイト上でどんどん晒していきたいので、晒せる状態になるまで急いで作っていきたいと思います。

例えば絵とか小説が多いと思うんですけど、自分の成果物を自分のサイト上で公開するのって楽しいじゃないですか。良いコメントを頂けたときなんてもう達成感が半端ないですよね。

無理しすぎてもアレなので急がず急ぐ感じで進めていきましょう。(?)


ではまた次回



2017 / 02 / 06

お疲れ様です

目の前で電車のドアが閉まるという経験を久しぶりにしました。


今日もネタが無いので拍手返信です

凄い分かるぞ

分かって頂けましたか!やった!!

何事も同意を得られると嬉しい物ですよね。


キミヨル。の中の人・おかみまこです。このたびはバトンのご連絡ありがとうございました。受け取ります! あと、お題を内向きにして頂いてありがとうございましたw
ノーパソならともかく、デスクトップPCは持って帰るのしんどいですよね……。

受け取っていただき、ありがとうございます!

以前からキミヨル。さん始め、創作をされている方の発想って気になっていたんですよね。

今回はタスク納期直前ということもあって無理をしましたが、次からは素直に宅配を頼もうと思います...


ではまた次回



2017 / 02 / 05

お疲れ様です

数十分の移動時間を感覚的に一瞬にするには、やはり寝ることですよね。


「名称未設定」の鳩さんよりバトンを頂きました。

テーマは「マジで疲れたこと」だそうで。普段から「お疲れさまです」とか書きまくっている当サイトにピッタリなお題だと思います。

というわけで、今回は精神的にも体力的にも疲れた話を書いてみました。皆さんもマザーボードには気をつけてくださいね。


お題バトン「マジで疲れたこと」


お題バトンなので、次の方へバトンを繋ごうと思います。

次は...「キミヨル。」の岡見眞琴さんに「創作のネタ作り」でお願いしたいです。宜しくお願いいたします。


ではまた次回


追記

「キミヨル。」さんにバトン記事を書いていただきました!

やっぱり物語はキャラから生まれますよね。「こんなキャラ考えた」ってところからスタートして、知らず知らずに物語が出来ていくのは楽しいですよね(ただし私自身にそれをアウトプットする能力はry)