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コミケ湯煙殺人(的暑さ)事件

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お疲れ様です。

戦が、はじまる。(もう始まっている)

―――戦と書いて、コミケと読め。

 二日目、一般参加です。例によって列移動までの待機時間中に日記を更新しております。今年も相変わらず滅茶苦茶に暑い中での開催となりましたね。暑いのは勿論嫌です。「夏は冬に憧れて~」とか言うじゃないですか。でも、この酷暑こそが夏コミの醍醐味のように感じないこともなく。暑くない夏コミ 即ち レベリング作業の無いRPG的な‥何か違うか。嫌なのだけれど、それを超えた後にある快感こそが醍醐味のような、そんな話です。え?ずっと炎天下に居ろだって!?‥スミマセン。

 そういえば今回からコミケの一般参加が有料化されましたね。リストバンドの準備は如何でしょうか?購入したカタログが入場パスになっているイベントに何度か顔を出しているので有料化には抵抗がなく、むしろ「ついに来たか」という印象でした。しかも今年は企業ブースと同人ブースの会場が完全に分離しましたね。私は同人のみのプランですが、両ブースを巡回する方々は大変そうですね。会場間、なんと1km超えですし。。

温泉始発組

 ビッグサイトからゆりかもめで数駅のところに大江戸温泉物語というスーパー銭湯がありまして、そこで始発の時間まで過ごしてました。洞爺湖にゲームの展示しに行った時も寝泊まりしましたが、スーパー銭湯で寝泊まりすると「旅行しに来た!」って感じません?ホテルも最高ですが、リラクゼーションルームの椅子で寝るのも最高です。

 起きたら朝風呂しようと思ったのですが、ゆりかもめ始発ギリギリまで寝坊してしまいました。始発には乗れたのですが朝風呂できずちょっと悔しいです。寝るときすでに満員だったリラクゼーションルームが、朝5時だというのにガラガラ空き状態で、やはりここには始発狙いの客が多いのだなと。私もですけどね。

 店舗によりますが、大きなスーパー銭湯って客一人一人にバーコードがついた鍵やチェーンを渡され、施設内でのサービスを受けたり、フードコートでの飲食、自販機の利用までもバーコードをかざすことで行い、その場では料金を払わないものの退館時に一括決済するようになっていますが、その決済時にレシートが発行され、自分が何を購入したか(大江戸~では自販機で買った商品名までも丁寧に)印字されていました。これが何かディストピア系近未来SFのような感じがして楽しいです。人類一人一人にIDが振られ、体内に埋め込まれた装置により行動パターンや思想まですべてが監視されており、国家への反逆を企てただけで刺客に殺される世界‥みたいな。いや別にスーパー銭湯で思想は監視されていないですけど。

夏コミ、楽しんでいきましょう!

ではまた次回。

[2019-08-10]